マシュー・ヴォーン監督『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のサントラ。
スコアのみの全20曲。
作曲は、監督の前作『キック・アス』に引き続きヘンリー・ジャックマンが担当!(※ジャケット柄ちがいの英国盤と米国盤の2種類ありますが、中身は同じです)よ〜く聴くと『キック・アス』のときの音楽に似ているところもなくはないですが、そんなことを忘れてしまうぐらい、1曲目から「目が離せない」じゃなくて「耳が離せない」状態でガンガン聴かせてくれます。
ときに力強く、ときに優しげに。
テテン、テテン、テテン、テテン、というメインの旋律があって、それがさまざまに変調しながら、最後の曲“MAGNITO”で完結に至る、と。
そういう粋な構成になっています。
サントラはチャールズじゃなくて完全にエリック=マグニートー主体です!※挿入歌はこのCDには未収録です。
Edith Piaf “La Vie En Rose”(ケビン・ベーコン演じるセバスチャン・ショウ登場シーン) Frankie Cannon “Palisades Park”(女性捜査官がクラブに潜入したときに流れていた曲) Gnarls Barkley “ Run”(チャールズとエリックが若手をスカウトする連続場面で流れる曲) Chan Romero “Hippy Hippy Shake”(若手が互いに自己紹介しながら合コン? するシーン) Booker T and the MGs “Green Onions ”(チャールズ邸で各々が自主練するシーン) Take That “Love Love”(エンドクレジットの後半の曲)最後にテイク・ザットの曲が流れて「ああ、監督はやっぱり英国出身なのだな」と思いました。
アメリカ映画だけど、イギリスの匂いがする。
不満はありません。
むしろカッコよかったです。
スコアのみの全20曲。
作曲は、監督の前作『キック・アス』に引き続きヘンリー・ジャックマンが担当!(※ジャケット柄ちがいの英国盤と米国盤の2種類ありますが、中身は同じです)よ〜く聴くと『キック・アス』のときの音楽に似ているところもなくはないですが、そんなことを忘れてしまうぐらい、1曲目から「目が離せない」じゃなくて「耳が離せない」状態でガンガン聴かせてくれます。
ときに力強く、ときに優しげに。
テテン、テテン、テテン、テテン、というメインの旋律があって、それがさまざまに変調しながら、最後の曲“MAGNITO”で完結に至る、と。
そういう粋な構成になっています。
サントラはチャールズじゃなくて完全にエリック=マグニートー主体です!※挿入歌はこのCDには未収録です。
Edith Piaf “La Vie En Rose”(ケビン・ベーコン演じるセバスチャン・ショウ登場シーン) Frankie Cannon “Palisades Park”(女性捜査官がクラブに潜入したときに流れていた曲) Gnarls Barkley “ Run”(チャールズとエリックが若手をスカウトする連続場面で流れる曲) Chan Romero “Hippy Hippy Shake”(若手が互いに自己紹介しながら合コン? するシーン) Booker T and the MGs “Green Onions ”(チャールズ邸で各々が自主練するシーン) Take That “Love Love”(エンドクレジットの後半の曲)最後にテイク・ザットの曲が流れて「ああ、監督はやっぱり英国出身なのだな」と思いました。
アメリカ映画だけど、イギリスの匂いがする。
不満はありません。
むしろカッコよかったです。