1973年11月26・27日、中野サンプラザにてライヴ録音。
最も元気な頃のよしだたくろう、そしてもっとも活気があった頃のフォークを代表するアルバムである。
それはぼくが未だ10代だった頃に友と薀蓄を傾けつつ、ラジオやLPレコードから聴いていたものだ。
その頃の友人が二人続けて亡くなってしまったので久し振りに聴きたくなった。
ぼくにとってこのアルバムの演奏でなくてはならない曲というのが2曲あって、一つは『落陽』、一つは『野の仏』だ。
まず『落陽』だが、スタジオ録音され、シングル・カットもされているのだが、圧倒的にこのライヴ音源が良い。
ちょうどこの時は、拓郎にとって最初の子供が生まれる直前で、このアルバムのライナーでそのことを嬉しそうに書いている。
そういった人生の上り坂を自身に感じながら歌う姿がいいのだ。
もう一つの『野の仏』。
これも作詞は岡本おさみ。
南こうせつと釣りの話をする様を歌う。
こうせつの人柄も感じられていい曲である。
時代の雰囲気を封印したアルバムでぼくにとっては永久保存版です。
最も元気な頃のよしだたくろう、そしてもっとも活気があった頃のフォークを代表するアルバムである。
それはぼくが未だ10代だった頃に友と薀蓄を傾けつつ、ラジオやLPレコードから聴いていたものだ。
その頃の友人が二人続けて亡くなってしまったので久し振りに聴きたくなった。
ぼくにとってこのアルバムの演奏でなくてはならない曲というのが2曲あって、一つは『落陽』、一つは『野の仏』だ。
まず『落陽』だが、スタジオ録音され、シングル・カットもされているのだが、圧倒的にこのライヴ音源が良い。
ちょうどこの時は、拓郎にとって最初の子供が生まれる直前で、このアルバムのライナーでそのことを嬉しそうに書いている。
そういった人生の上り坂を自身に感じながら歌う姿がいいのだ。
もう一つの『野の仏』。
これも作詞は岡本おさみ。
南こうせつと釣りの話をする様を歌う。
こうせつの人柄も感じられていい曲である。
時代の雰囲気を封印したアルバムでぼくにとっては永久保存版です。