エ!!発売してるの?長い間、入手困難だった本作は’86年に発売された4枚目にあたる。
ギタリストが替わってブライアン・マクフィーが参加したことにより、メロディアスさが増し聴き易くなった。
もちろん軟弱にならないのはダン・ビーラーのVo/Drの持ち味を存分に発揮しているからだ。
ツーバスでグングン進むパワー・メタルはたまらない魅力がある。
音の幅と厚みに一層磨きがかかったこのアルバムはなんとビルボード・アルバム・チャートTOP100位以内に入ったヒットとなった。
HM/HRの全盛期、エキサイターもこのアルバム時期が1番盛り上がっていた。
熱い!!