江原啓之のスピリチュアルバイブル ひとりぼっちで生きていると思っているあなたへ [DVD] (単行本)

このレビューを書くまでに自分自身の「そう遠くない将来」について考える(悩む)事柄にぶつかっておりました。

先だって、自分自身で吹っ切って、傍らに置いていたこのDVDをじっくりと観ました。

正直、「何で早く観なかったんだろう…馬鹿だなあ、俺は。

」とつぶやきながら「守護の法則」をしっかりと認識しようとする自分がおりました。

今回、江原啓之さんは守護霊の役割別に主護霊・指導霊・支配霊・補助霊を説明されたり、前世と守護霊の関係、また後段ではオーラの色や各色の調和について、更には憑依について等々をこのDVDにて分かりやすく説かれています。

しかし、江原さん自身がこのDVDでお話ししているように、守護霊、オーラ等々も全て「いま、ここ、現在」に生きている自分自身の向上心と、それに伴う「経験と感動」を積むことで守護霊と自分との良好な関係や、また自身のオーラを輝かせる事に繋がる…これを強く説いておられます。

責任の主体、つまり自分自身がポジティヴで前向きに生きることで霊性が向上し、より良き人生を生きる事が可能である、と。

第1弾「スピリットの法則」「ステージの法則」、そして第2弾「波長の法則」「カルマの法則」と併せてこの第3弾「守護の法則」…ここまで観てきて江原さんが勉強されてきたスピリチュアリズムが非常に体系だったものである事がかなり分かる内容の本作です。

次作(第4弾)が心から楽しみになってきました。

また最近、スピリチュアリズムを半ばからからかうような、それも精神科医(タレント精神科医?人形から芸名を使用しているようですが。

)の人が書いている文庫本などが出たりしておりますが、そういう方こそ「メガネを外して」じっくりと本作を観て理解いただきたい、万人にお薦めの内容です。

合掌。