ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ(紙ジャケット仕様) (CD)

テッド・マッケンナのドラムが下手だとか、ゲーリーのヴォーカルが、駄目だとか、色々、耳にするが、少なくとも私には、そんな事は、問題ではない。マイケルが、全てという意味でもない。このアルバムは、ライブ盤として、ちゃんと成立しているということである。武道館ライブより、圧倒的にアルバムとして、ショーとして、こちらのが上だと言い切る。武道館ではコージーの体調が、良くなかったらしいが、それも言い訳にしかならない。ライブ盤も好き、嫌いが、あって難しいところだが、映像盤も、いいが、音だけでも聴けるというのが、最高のライブ盤だと思う。おととし、来日公演を、観たけれど、もう幸せだった。プレイ的に荒々しさは、ないが、フレーズが、丁寧だった。どこまでも進化していく、ギター界の神。最近では、ハワイにスタジオも作ったそうで、マイケルも苦労の末やっと音楽を楽しめるようになったのかなと安心している。