「毒になる親」を読んで、「悪いのは自分ではなかったのか!」と目が覚めた人へ。
あの本は、非常に具体的な(時折フラッシュバックを起こしそうになるほどリアルに)例をあげて、自分と親の関係を気が付かせてくれる本です。
しかし、「自分のおかれた状況」に気づかせてくれるという意味ではいいのですが具体的に今後どのようにその親たちと戦うか(相手が親なだけに絶交ができないので)となると、あの本は絶交もいとわないというか、やや過激でした。
日本の風土には合わないと言うか。
そのときこの本に出会いました。
同じ著者とは思えないほど「現実的」な提案にまたもや目からウロコです。
カウンセラーとして「気づき」の段階ではちょっと荒療治を、そして具体的な治療に入る時期にきたらこの本のような現実的な提案をするのだろうなと思いました。
そういった意味でこれは 「毒になる親」とセットでおすすめします。
なお、この本は対親に限らず、上司・友人・パートナー・祖父母・子供・孫などにも対応しています。
あの本は、非常に具体的な(時折フラッシュバックを起こしそうになるほどリアルに)例をあげて、自分と親の関係を気が付かせてくれる本です。
しかし、「自分のおかれた状況」に気づかせてくれるという意味ではいいのですが具体的に今後どのようにその親たちと戦うか(相手が親なだけに絶交ができないので)となると、あの本は絶交もいとわないというか、やや過激でした。
日本の風土には合わないと言うか。
そのときこの本に出会いました。
同じ著者とは思えないほど「現実的」な提案にまたもや目からウロコです。
カウンセラーとして「気づき」の段階ではちょっと荒療治を、そして具体的な治療に入る時期にきたらこの本のような現実的な提案をするのだろうなと思いました。
そういった意味でこれは 「毒になる親」とセットでおすすめします。
なお、この本は対親に限らず、上司・友人・パートナー・祖父母・子供・孫などにも対応しています。