76年にデビューしたカナダのグループのセカンド作。
ジャック・ダグラスがプロデュースしています。
ブリティッシュ・ハードの良さを純粋培養したような重いギターと上手なボーカルが印象的です。
ファースト・アルバムでは初期ツェッペリンをあまりにもリスペクトする作風でしたけれど、この作品では北米らしい軽快なブギを聴くことができます。
一方で、ボストンやカンザス、スターズなどのポップス寄りの米国ハードとは一線を画す「あかぬけなさ」「武骨さ」があり、その辺を楽しめるかどうかがユーザー層を分けるでしょう。
1.Cause There's Another、2.Take It Or Leave Itという軽快でファンキーな曲が続いたあと、3.Through The Stormでジューダスのような暗黒なヘビー曲が出てきます。
5.Slippin' Outもヘビーメタルと言っていいインスト曲。
話によれば、ファースト制作中のアウトテイクも含まれているらしく、あえて重い曲をセカンドに持ってきたのかもしれません。
ヘビーロックのユーザーが感涙する迫力です。
ジャック・ダグラスがプロデュースしています。
ブリティッシュ・ハードの良さを純粋培養したような重いギターと上手なボーカルが印象的です。
ファースト・アルバムでは初期ツェッペリンをあまりにもリスペクトする作風でしたけれど、この作品では北米らしい軽快なブギを聴くことができます。
一方で、ボストンやカンザス、スターズなどのポップス寄りの米国ハードとは一線を画す「あかぬけなさ」「武骨さ」があり、その辺を楽しめるかどうかがユーザー層を分けるでしょう。
1.Cause There's Another、2.Take It Or Leave Itという軽快でファンキーな曲が続いたあと、3.Through The Stormでジューダスのような暗黒なヘビー曲が出てきます。
5.Slippin' Outもヘビーメタルと言っていいインスト曲。
話によれば、ファースト制作中のアウトテイクも含まれているらしく、あえて重い曲をセカンドに持ってきたのかもしれません。
ヘビーロックのユーザーが感涙する迫力です。