Jokes Women Won't Laugh At (マスマーケット)

Blonde Invention Number 367: foot-powered wheelchairs.洋書です。Joke集です。女性ネタです。面白かったです。普通、Dirty Jokesというと、"The New York City Cab Driver's Joke Book "のように、ちょっとエッチなものの他にも、特定の民族を笑うものや宗教ネタとかも幅広くいろいろ含まれています。しかし、この本は違います。ネタは全部、「女性」に関係するものだけです。最初から最後まで、徹頭徹尾それだけです。ちゃんと数えたわけではありませんが、だいたいエッチ・下ネタ系のJokesが40%、いわゆるBlonde 系がやはり30%くらい。で、残りはというと、その両方を兼ねているネタだと想像していただければいいと思います。確かに、この本は女性が読んだらちょっと複雑な気持ちになるかもしれません。「男って、結局それだけなのね...」と思われそうです。いや、本当にそうなのかもしれないけれど。どこかで既に読んだことのあるネタもそれなりに多いし、いくら考えてもどうしてこれが面白いのかというものもあります。ただ、ちゃんとストーリーで笑わせる話を中心に収録してあるので、結構楽しめます。値段はそう高くないので、お買い得だと思います。ただし、紙質は悪いです。挿絵はありません。尚、日常会話中心の上に難しい単語もあまり出てきませんが、本書を楽しむには一定の英語力は必要です。姉妹編にピンクの表紙のものもあります。そっちは逆に、男を笑う話が中心です。